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パナマ文書って知ってる?

パナマ文書って知ってますか?

殆どの方は知らないと思います。
でも世界では非常に注目されており、
大きなニュースになっています。

日本のニュースではほとんど
パナマ文書に関する事は報道されていません。

ではパナマ文書とは何でしょうか。

簡単に言うと

パナマの法律事務所のモサック・フォンセカによって作成された機密文書。
その内容は世界の大金持ちがタックスヘイブンペーパーカンパニーを作ってそこにお金を貯めて節税対策をしていたやりとりを記載した文書になります。そしてその量が2.6テラバイトと非常に多い事です。

まだわかりにくいですね。
もっと簡単に言うと
大企業、大金持ちの個人が支払うべき税金が支払われなかったため、税金が足らなくなり、増税がされた
ということです。

日本の企業の名前も上がっており、
もし日本で税金を払っていたら、
消費税0%、
大学までの教育費が無料になる
とも言われています。

もちろんこれは違法ではなく、
合法になります。

税金の安い国を指します。
例えば日本の法人税が40%で
だったら20%分が節税できます。

実態はなく書類上だけの会社になります。

もう一方で
使う事でお金の流れがわかりにくくなります。
マネーロンダリングをするために使ったり、
テロなどの資金源になったり、
様々な違法な事にお金を横流ししても
バレにくいのです。


もちろん先ほども言いましたが、
悪い様に使わなければ
合法であります。
法律の隙を突いた企業努力とでも言いましょうか。

これには私達が騒がなければなりません。
そうすれば正しく税金を支払う事になります。

が、、、

そう簡単な問題でもありません。

タックスヘイブンが無効になった場合、
個人の大金持ちは日本から出て行く可能性もあります。

非常に難しい問題であります。
個人個人がパナマ文書を正しく理解して、
それでもって意見を主張する事が大切です。

でも日本では全く報道されません。
NHKは国有テレビなので
報道すべきだとは思います。
他のテレビ局はスポンサーの関係上
報道がしにくくなるのは
ビジネス上仕方がないことです。
ですが、NHKは利益よりも
日本のために報道すべきです。

皆さんもちょっとぐぐって
調べてみてください。