外食各社、「持ち帰り」拡充 軽減税率見据え専用商品:日本経済新聞

外食各社、「持ち帰り」拡充 軽減税率見据え専用商品:日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLZO98350730R10C16A3TI5000/

持ち帰りは非常に難しいですね。
持ち帰りを行うには
持ち帰り専用の容器が必要になります。

今のお店では
そのお店のキャパに見合った
人数を考えて
その日のシフトを組みます。

店内のキャパは決まっており、
お客さんも並んで待っていてくれます。

しかし、持ち帰りの人は
そんな長くは待てません。

さっと買って家でゆっくり食べたいものです。

待てて5〜10分

それ以上待つなら
そこで買うメリットがありません。

この5〜10分は外食産業に対しては
非常に短い時間になります。

そもそも店内で食べるお客さんでも
注文してから提供までに
5〜10分くらい待つものです。

調理する側は
どちらを優先するなんてできません。

店内の方は後回しで、
持ち帰りを優先なんて。

だから人数を増やすしかありません。

それも簡単な事ではありませんが。
お店のキャパに対してキッチンの広さを
ある程度決めているため、
人数が多ければいいわけではないからです。

また持ち帰りの客を見込んでシフトを立てるのは
非常に難しいです。
どのくらいくるかなどは
予想を立てづらいです。

だからシフト人数はほとんど変わらず、
持ち帰り客もさばかなきゃ
いけなくなります。
同じ時給で仕事量のみが増えます。

企業はただ手を広げて、
お客を囲い込もうとはせずに、
計画的に
お店の信頼度を下げる事なく、
増やすようにしてもらいたいですね。

私としてはITが進んできていますので、
ネットで予約と言う形で、

ご予約ありがとうございます。
○時にお持ち帰り頂けますので、
お待ちしております。

みたいにしてお客を待たせない工夫をすべきだと思います。