日経平均ガタ下がり

ここ3日間で日経平均めちゃくちゃ
下がりましたね。

8日(月)   17,004円
9日(火)   16,085円
10日(水) 15,713円
12日(金) 14,952円

ちょっと下がり過ぎじゃないですかね。

ついこの前まで2万円代超えた
と喜んでたのが嘘のようです。

マイナス金利がここまで効くとは
想像もしていなかったです。

もう対策がなく、
最終手段を使ってしまったと
思われた事が原因なんでしょうかね。

円高も進んでますし、
まだ経済の事はよくわからないので、
そんなに語れませんが。

まずは日経平均とは

日経平均株価(にっけいへいきんかぶか、英: Nikkei Stock Average)は、日本の株式市場の代表的な株価指標の一つ。単に日経平均日経225(にっけいにひゃくにじゅうご、にっけいにーにーご)とも呼ばれる。英語圏の報道機関ではNikkei 225と表記される場合もある。1960年4月の株価の基準値を1000とした。

Wikipedia参照

つまり日本を代表する大企業225社の
株価の平均値になります。
この大企業の株価が下がるという事は
日本経済が悪い事を表し、
上がっていれば良いという事を表しています。

大企業がこんなに下がっているので、
中小企業はもっとダメージを受けています。

仕事は上から下に流れていきます。

大企業が仕事を作り、
それを下の会社に流し、
それをまた下に流して、
物を作っています。

だから大企業の経営が悪化すると
大企業の仕事が減り、
その仕事を受ける会社は仕事が減ります。
そこで競争が生まれます。
競争とは価格競争により、
安くするという事はです。
だから会社の利益は減り、
社員に払われる給料、
ボーナスが減ってしまうという
悪循環が発生します。

ただ日経平均が悪いんだなと
見るのではなく、
その後の事も少し見てみると
経済が楽しくなります。

日経平均も私達の生活に
とても影響されます。

日経平均が一時的なものではなく、
下がり続けたら、
デフレが起きるかもしれません。

まだ記憶にあるように、
一時期マックのハンバーガーが60円とかでしたよね。
これは薄利多売になります。
1つ1つの利益が非常に少ないため、
より多く売らなきゃならなくなります。
消費者からしたら嬉しい事ですが、
お金はぐるぐると回っています。

1つの店が薄利多売をすると
消費者はそこで買い物をしようとします。
そのため競合他社は
同じくらいの値段設定にしなければなりません。
どこも同じ値段設定にしたら、
感動が減るので
当初のようには売れなくなります。

薄利多売は多く売らなきゃ儲からないのに、
物があまり売れなくなるので、
経営は悪化します。

そしてそこで働いている社員の給料は減ります。
減るのでそこの社員一家は出費を抑えようとします。
全く別の会社もどんどんと売れなくなり、
安くせざるえません。
これがいわゆるデフレスパイラルです。

経済なんてわからないから
いいやとか思わずに
私達の生活に大きく影響を与える事なので、
是非興味を持ってください。