福利厚生を軽視してはいけない

是非とも就活生に見て貰いたいです。

私は就活の時に
福利厚生はあまり意識していませんでした。
あるにこした事はないなー
くらいでした。

《採用条件A》
基本給:24万
残業代全額支給
賞与あり(6月、12月で計4ヶ月分)

《採用条件B》
基本給:20万
残業代全額支給
賞与あり(6月、12月で計4ヶ月分)
住宅手当:4万

《採用条件C》
基本給:22万
残業代全額支給
賞与あり(6月、12月で計5ヶ月分)
住宅手当:4万

こんな求人があったとします。

ちゃんと最低限の年収は計算しましょう。

賞与は基本給×○ヶ月となります。

A:384万円
B:368万円
C:422万円

あまり差はなさそうですが、
実際はこんなに差が出ます。

福利厚生はなくなる事もありますが、
記載されてる内はまだあります。

福利厚生はボーナスには反映されませんが、
年収には大きく響きます。
住宅手当が4万だとしたら
年間48万も増える事になります。
月給が4万上がる事なんて
役職が上がる他ほぼないです。

福利厚生はこんなのがあります。
・住宅手当
・家族手当
・スポーツジムなどの割引
・保養施設が割安で使える
・食事手当
・育児休暇
などなど。

これらの福利厚生が整っていたら
実質月給が10万くらい上がることもあります。

また福利厚生だけでなく、
将来の給与の上昇幅も重要です。
なかなか知る事はできませんが。

初任給は高くてもあまり上がらない企業もあります。
私が思うのは30歳、35歳の平均給与
がベストです。

1番働き盛りの時にいくら貰えるのか

ネットで調べればいくらかは出てきます。

実際に社員の方に聞くのもいいです。

生涯年収も意識して
就職活動に臨んでみてください。