キミの敗因は容量(メモリ)のムダ使い

この言葉を知っていますか?

天空闘技場でカストロと戦った時に
言った言葉です。

幼いながらに非常に感銘を受けました。

カストロは強いです。
カストロは自分の苦手な能力を
伸ばすために努力しました。
そして必殺技を編み出しました。

もちろんカストロの必殺技は強いです。

ですがヒソカに負けてしまいました。

そこで言ったのが

『キミの敗因は容量(メモリ)のムダ使い』

になります。

人には向き不向きがあり、
苦手な事を克服するためには、
何倍もの努力が必要になります。
努力には時間がかかります。

単純な式に落とし込みます。

スキル能力 = Σ(時間 × 集中) × 不向き

となります。
Σは合計と思ってください。

ここにAさんとBさんがいます。
わかりやすいように、
100日間毎日2時間勉強します。
2人とも集中力は半端ないので、
1になります。
Σ(時間 × 集中) = 200
となります。

《Aさん》
得意:営業
営業スキル = 200 × 1.2 = 240

《Bさん》
不得意:営業
営業スキル = 200 × 0.8 = 160

AさんとBさんでは営業スキルに
80もの差が出てしまいました。

2人とも勉強している時間は同じです。
ただ得意、不得意と言うだけです。

この80がヒソカカストロ
埋められない差になります。
1流プレイヤーになればなるほど
どんどん広がっていきます。

だからこそ自分の好きな事
やりたい事を仕事にして
とことん学んでスキル向上すべき
であると言っています。


またもう1つこの言葉には意味が
隠されています。

容量とは時間

人に与えられた時間は限られています。
その時間を何に割くかは非常に重要です。
不得意な事になんか時間を割かないで、
自分の得意な事に時間を割くべきです。

あれもこれもやってもどれも中途半端に
なってしまいます。

一点集中で何かに取り組み
その道のエキスパートになるべきだと
言っています。


非常に興味深い言葉ですよね。
私は言葉を常に考え、
ムダ使いはしていないかと
自問自答しています。